税理士の変更、セカンドオピニオンをお考えなら、遠藤会計。国税と税理士の知見で、経営の損失を食い止める。

今の税理士では、もう足りない。

・社員の離職
・お金の流出
・商売の迷走
経営そのものに向き合ってほしい方へ。
経営の損失を診断する(無料)

税理士変更・セカンドオピニオンなら遠藤会計。

税理士はいる。でも、経営の話はできない。
数字は出る。でも、お金が残らない。
社員が辞める。でも、対策が分からない。
承継したい。でも、誰にも任せられない。

「顧問」が機能していない会社に。
人材・資金繰り・承継まで、現場と数字の両方から整理します。

最初は、有料相談から。 あなたの会社の何が問題で、
何を変えたいのかを整理します。

会社の実情に合わせて、必要な支援を決めます。
改善すべきものは、お金か、人か、時間か、承継か。
関わり方は、相談役か、研修講師か、実行役か。
頻度は、毎週か、毎月か、随時か。

支援の形は、そこから一緒に決めていきます。
全ての始まりは、有料相談からです。
有料相談(90分 33,000円)を申し込む

国税18年。税理士8年。裏と表を見てきました。

私は、節税に詳しい税理士として見られたいわけではありません。
それだけでは、会社は守れないからです。
国税では、利益が出ているのに、自分で会社を弱らせていく経営者を見てきました。
税理士としては、社員が離れ、お金が残らず、商売の軸を失っていく会社に向き合ってきました。
会社が悪くなる原因は、たいてい外ではなく内側にあります。
私は、その損失と正面から向き合います。

数字をまとめるだけでは、会社は守れません。 決算書は、終わった話です。
経営者に必要なのは、これから先どう動くかの判断材料です。

私の仕事は、過去を整えることではありません。
未来の商売を守ることです。

税理士 遠藤光寛

経営の損失を食い止める

過去の栄光を語る前に、現在垂れ流している6つの損失を直視してください。
国税と税理士の現場で見てきた、会社を弱らせる本当の原因は、たいてい内側にあります。

対策 01
お金の損失を止める
税金を減らすことばかり考えて、手元のお金を減らしていませんか。

節税のつもりで、不要な設備、保険、投資にお金を変える。
その場では満足感があっても、資金繰りが苦しくなれば意味がありません。

会社を潰すのは、赤字そのものではありません。
現金を残せない経営です。

私は、決算書を税金計算のための書類で終わらせません。
現金を残し、次の一手を打つための数字に変えます。
対策 02
人材の損失を止める
社員が離れる会社には、離れるだけの理由があります。

待遇や制度だけが原因ではありません。
経営者の言葉、関わり方、組織の空気。
社員は、そこを見ています。

社長は一生懸命やっている。
それでも人が離れていく。
その現実があるなら、やり方を見直すべきです。

私は、気合いや根性ではなく、
社員が自走し、組織が回る仕組みづくりまで踏み込みます。
対策 03
時間の損失を止める
社長の時間を奪うものに、ろくなものはありません。
・流行の経営手法
・派手なセミナー
・都合のいい成功談

そういうものを追いかけるほど、
本来見るべき足元の実務と現場が崩れていきます。

社長の仕事は、作業に追われることではありません。
決めることです。
任せることです。
会社の未来に時間を使うことです。

私は、あなたの時間を食い潰す経営から、
時間を生み出す経営へ組み替えます。
対策 04
機会の損失を止める
迷っている間に、機会は消えます。
調べる。
比べる。
話を聞く。
そして、決めない。

この繰り返しで、どれだけの時間と機会を失ってきたでしょうか。

経営に必要なのは、完璧な情報ではありません。
決めるための視点です。
決めた後に進める力です。

私は、あなたの不安に迎合しません。
必要なら止めます。
進むべき時は、数字を根拠に背中を押します。
対策 05
家庭の損失を止める
会社を守れても、家庭が壊れたら、それは成功ではありません。

家族のために働いている。
多くの経営者がそう言います。
ですが実際には、仕事を理由に家庭を後回しにし続けていることも少なくありません。

家庭が冷えたままの経営は、長く持ちません。
相続、承継、資産形成の問題も、最後は家庭に返ってきます。

私は、会社だけを見ません。
経営者の人生全体を見て、
仕事と家庭の両方を壊さない形を考えます。
対策 06
未来の損失を止める
後継者は、勝手には育ちません。
継ぐ人がいないのではない。
育てる設計をしてこなかっただけ。
それが現実であることも少なくありません。

会社は、作るより残す方が難しい。
出口を考えない経営は、最後にすべてを失います。
誰に渡すのか。
いつ渡すのか。
どこまで渡すのか。

私は、その曖昧なまま先送りされがちな問題に、
現実的な順番と形を与えます。
サービス一覧

本当の原因は、現場にあります。

机上の空論では、会社は変わりません。
私は今も現場に入り、人、お金、時間、判断の問題と向き合っています。
何が起きているのか。
何を止めるべきか。
何を変えるべきか。
その実践の記録を公開しています。

これまでの支援実績

損失を止める知恵

国税の視点と税理士の経験から導き出した、会社を潰さないための本質的な思考。
小手先のテクニックではなく、経営の軸を強くするための知恵を綴ります。

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ここから先のご相談でできること

経営の損失がどこで起きているかを整理する
数字を、経営判断の材料として見直す
人、お金、時間、承継の課題を優先順位で並べる
今の体制で足りない部分を明確にする
次の一手を、現実的な順番で考える

この先のご相談が
向いている方
・今の税理士では物足りないと感じている方
・数字の説明だけでなく、経営の話までしたい方
・社員、お金、承継など、会社の内側の問題を整理したい方
・厳しい意見でも、現実的な助言が欲しい方
・変わる意思がある方
このようなご相談には
向いていません
・申告や記帳だけを安く頼みたい方
・税金だけを減らしたい方
・無料で結論だけ知りたい方
・優しい言葉と、一時的な心地よさを求める方
・経営そのものを見直すつもりがない方

経営の孤独を、放っておかない。

経営者は、いつも一人です。
社員にも、家族にも、取引先にも言えないことがあります。

今の税理士には話しても浅い。
数字の説明はある。
けれど、経営の話になると急に距離ができる。

その違和感は、気のせいではありません。
本気で経営している人ほど、数字の説明だけでは足りません。

私は、耳ざわりのいいことだけを言うつもりはありません。
必要なら止めます。
嫌われることを恐れずに言います。
その代わり、逃げずに向き合います。

変わる意思があるなら、ここから先へ進んでください。

明日のために、
今日向き合う。
26年、企業の現場を見てきたからこそ、あなたが後回しにしてきた損失を見抜けます。
ですが、私がどれほど策を講じても、経営者であるあなた自身に変わる意志と行動がなければ、損失は止まりません。
その意志と行動が、数年後の未来を変えます。
ご決断の時です。
変わる覚悟があるのなら、ここから先へお進みください。
変わる決断をする(有料相談)