税理士の変更、セカンドオピニオンをお考えなら、遠藤会計。国税と税理士の知見で、経営の損失を食い止める。
対策 04

機会の損失を止める

迷っている間に、機会は消えます。
調べる。
比べる。
話を聞く。
そして、決めない。

この繰り返しで、どれだけの時間と機会を失ってきたでしょうか。

経営に必要なのは、完璧な情報ではありません。
決めるための視点です。
決めた後に進める力です。

私は、あなたの不安に迎合しません。
必要なら止めます。
進むべき時は、数字を根拠に背中を押します。

1.今も機会は失われ続けている

多くの経営者が、失敗しないための完璧なタイミングを待っています。
しかし、26年の現場で私が見たのは、会議を重ね、仮説を繰り返し、結局何も決められないまま機会を失う組織の姿でした。
もっと情報が集まってからという言い訳が、先行者利益を逃す。
念のため確認という慎重さが、優秀な人材や案件を競合へ流していく。
失敗したくないという保身は、やがて挑戦する文化そのものを失わせます。
今、この瞬間も、あなたが掴めたはずの機会は、決断の早い相手の手に渡っていきます。

LOSS01
まだ早い

今はまだ早い。
もう少し様子を見よう。
そう言っている間に、市場の熱量は冷め、二度と同じ条件のチャンスは巡ってきません。
それは慎重さではなく、決断の先送りです。

LOSS02
いつかやる

「いつかやる」は「一生やらない」と同義です。
その「いつか」を待っている間に、あなたの体力も、市場の優位性も、着実に削り取られている事実に気づいてください。

LOSS03
学ぶだけ

ネットで検索し、YouTubeで学び、本を読み漁る。
オンラインでも、リアルでも、セミナーをハシゴする。
知識が増えるほど動けなくなるのは、あなたが「実行」ではなく「安心」を買おうとしているからです。

LOSS04
完璧主義

100%の正解を求めて、80%の勝機を逃す。
ビジネスに正解はありません。
走りながら直す覚悟がない経営者のもとからは、スピード感のある優秀な部下から順に去っていきます。

LOSS05
勘で決める

根拠のない自信、あるいは根拠のない不安。
数字という羅針盤を持たずに暗闇を歩けば、迷うのは当然です。
その迷いの一秒一秒に、あなたは高い「猶予料」を払わされています。

LOSS06
もう引けない

「今までこれだけ投資したから」と、勝機のない事業にしがみつく。
過去の損失を取り戻そうとして、未来の利益まで道連れにする。
損切りできない経営者に、新しいチャンスは掴めません。

LOSS07
顔色で決める

みんながどう言うか気になる。
そう言って、身内や古参社員の顔色をうかがって決断を下ろす。
最後に責任を取るのは、彼らではなくあなた自身です。
顔色を見て決める組織に、未来はありません。

LOSS08
人のせい

「コンサルが言ったから」「税理士が反対したから」。
他人にハンドルを握らせている間に、あなたの経営者としての嗅覚は退化し、会社はどこへも辿り着けなくなります。

2.機会の損失を止める

機会を逃す原因は、情報不足ではありません。
決める基準が曖昧なことです。

損失を止める方法は、3つです。
この流れを繰り返しながら、現場と数字を見直し、正解に近づけていきます。

#01
事実を見る

・やったこと、やっていないことを整理する

・金額、数量、時間、人数を確認する

・誰が、何を、どうやったかを明らかにする

#02
解釈を正す

・成功と失敗の原因を探る

・この先どうなるかの仮説を立てる

・利益と損失の分かれ目を見極める

#03
行動を変える

・やることと、やらないことを決める

・誰が、何を、いつまでにやるかを決める

・決めたことを、すぐに実行する

3.今の体制を続けるか。見直して立て直すか。

迷っている。
決めきれない。
他人の意見に振り回される。
そうした状態が続いているなら、今の体制のままでは足りない可能性があります。

私がご一緒するのは、勢いで背中を押すことではありません。
数字を根拠に、決めるべきことを決められる形へ見直していくことです。

今のままで進むか。
見直して立て直すか。
その違いが、数年後の会社の姿を分けます。

今の体制を続ける
現状維持

・迷い続ける
・決めきれない
・他人に振り回される
・機会を逃し続ける

遠藤光寛と進める
見直しと立て直し

・決める基準ができる
・数字を根拠に動ける
・自分で判断できる
・機会を取りにいける

4.手遅れになってからでは、機会は戻りません。

初回相談は、90分 33,000円(税込)です。
この時間で行うのは、気休めの助言ではありません。
何を迷い、何を決められていないのか。
どこで機会を失い、何が判断を鈍らせているのか。
会社の停滞がどこで起きているのかを整理し、次に何を変えるべきかを明らかにします。

高いと感じる方もいると思います。
それも一つの判断です。

ですが、機会の損失は、放っておいて止まるものではありません。
先送り、迷い、判断不足。
見て見ぬふりをしている間にも、取れるはずの機会は静かに失われていきます。

だからこそ、まだ手を打てるうちに動く。
まだ取りに行ける機会があるうちに見直す。
それが、会社を守る一番現実的な方法です。

変わる決断(有料相談)
初回 90分 33,000円(税込)

サービス一覧